車で移動中に聴くAIR

 最近、AIRの英語放送を良く聴いています。中学生の頃から北東アジア向け19時台は時々聴いていました。印象深いのは、ジョン・レノン死去をこの放送のニュースで知ったことで、以来長期間のブランクはあるものの、この時間帯にラジオをのんびり聴こうと思ったときは時折聴いていました。
 最近、ふと運転中に短波放送が聴こうと思い立ち、しかも今年度に入って19時台に運転していることが多くなったため、19時台のAIRの、一番強力な17800kHzが良好に受信できることにねらいを定めました。

 結論から言うと、VX-7に29MHzハンディ用ホイップアンテナという組み合わせで十分受信できています。もちろんアンテナは車外に設置していますが、ドアミラーのところにクリップベースで立ててるので、それほど高さはありません。
 WX-7は以前から手元にあったものですが、局免こそあれど送信機能は全く使われないという、不遇のトランシーバーとなっていたのですが(一応、車に積んでおくという状態)、やっと陽の目を見ることとなりました。

 29MHz用ハンディホイップというのは、AZDENの10mFMハンディAZ-11付属のもので、本体は既に手元にないのですがアンテナだけ何故かあったので、これを使っています。いろいろ試した中ではミズホのピコ18用のアンテナが(当然のことながら)良い結果だったのですが、少し重すぎてクリップベースで支えるのは辛そうなことと、AZ-11付属アンテナとそれほど大きな差を感じなかったことから、この組み合わせに落ち着いています。
 手元にあった144/430MHz用ホイップでもそこそこ受信はできるのですが、やはり安定した受信という点ではやや劣ります。 

 問題はやはりイグニッションノイズですが、影響は避けられないものの耐え難いほどでもないかなと思い、今のところは積極的な対応は必要ないかなと考えています。17800kHz以外はまだほとんど聴いていない状況ですが、15MHz以上の強力局は安定して受信できているようです。31mbあたりはやや弱いかな、という印象です。

 とりあえず、インド音楽を堪能しているのですが、おそらく今後はいろいろ改善したいことも増えてくることでしょう。

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今年の反省など

 今年は全然受信もできずに、このブログの更新もできませんでした。
 関心を失っているわけではないので、来年はなんとかしたいと思っているところです。
 ところで。

 今夜はハッスルを中心にテレビを見てましたが、今年の紅白は結構面白かったな、という印象です。
 あと、ハッスルに出たミルコは、ちょっと元気がなかったような。
 あとは"やれんのか!"の秋山vs三崎は、予想外の結末(結果ではなく決まり方)でした。


 来年もよろしくお願いします。
 

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手作りラジオ工作入門

 講談社ブルーバックスから出ている西田和明氏の本を、先ほど近所の本屋で偶然見つけました。さらっと立ち読みしたのですが、受信報告書の書き方など、若干ですがBCLに関する記述があります。
 これからじっくり読んでみます。

 今もたまに半田ゴテを手にすることはあるけど、ラジオを作ったのはいつ以来だろう…

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まとまりのない話

 今までの人生の中で、一番聴いた回数の多いアルバムは、ELOの"Time"ではないかと思います。でなければYMOの"パブリック・プレッシャー"かな。いずれにしても、中学生の頃に初めて聴いて以来、未だに時々聴いている一枚です。

 このアルバムに収録されている"Here is the news"の一節が、Radio Rossiiでジングルとして使われていた時期がありました。2000年前後だったと思います。また、Wikipediaによると、オランダの放送局VPROでも使われているようです。

 ところで、1995年に発売されたPalm Top PC110を見たとき、このアルバムに収録されている"Yours Truly, 2095"にぴったりだなぁと当時思ったものです。IBM製だし、電話にもなるし。ある意味、100年先取りしたPCでした。


 全然関係ないけど、"BE-PAL"が2号続けてBCLネタ扱ってますね。どうしたんだろ。
 そういえば、シェルパ斉藤さんはICF-SW20を使ってると、かな~り前の記事に書いてました。


※最近、音楽ネタはこちらに書いているのですが、これはラジオネタということで。

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札幌ドームに行ってきた

20070223171017
 もちろん、ノルディックスキー世界選手権観戦のためです。
 会場に着いたのが16時半頃。チームスプリント女子の予選にはなんとか間に合いました。ま、結果は残念だったのですが、しかし、最初福田選手が先頭に立った時はかなり感動してしまいました。トリノのリレーの時の再現で、世界の強豪を従えて日本の選手が先頭を走るという、夢のような光景を見ることができました。

 会場は思った以上に寒くなく、というより暖かかったです。外が暗くなる頃にはちょっと寒くなりましたが、それまではコートなしでも平気なくらいの気温でした。ジャンプ会場やもう一つのクロカン会場である白旗山では、ここまで快適な環境で観戦することはできないでしょう。

 今大会は観客の少なさが心配されていますが、会場に着いた頃は自由席が3~4割の入りでした。指定席はガラガラでしたが、実際、自由席の方が見やすいように思います。外国人ではノルウェー人が多かったですね。スウェーデンやフィンランド、ロシアなどの旗を振っている人もいました。
 福田修子選手ののぼりを立てて応援している方々がいましたが、彼女の所属している弘果の関係者の方々だったのでしょうか。

 チームスプリントで日本チームの敗退が決まったところで、かなり観客が減ってしまいました。昨夜の夏見選手の活躍を見て観戦する気になった人もいたようですので、仕方ないことかもしれません。が、その後行われた決勝は、男女とも白熱してなかなか見応えがありました。有力チームの転倒もありましたし、男子の優勝争いは写真判定にもつれ込むほどのデッドヒートでした。
 以前から、アジア勢ではカザフスタンが有力でしたが、今大会も欧州の有力国とそれほど差がないくらいに活躍していました。
 チームスプリントという競技は、スピード感とハプニング性があって、観戦するのに面白い競技です。陸上競技での4×400mリレーに似てるかな、という印象を持ちました。

 札幌ドームでの競技は今日で終わりです。またいつの日にか、この会場でクロスカントリー競技を見ることができることを願っています。

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世界ノルディックに思うこと

 開幕まであと1ヶ月近くになりましたが、一向に盛り上がる気配を見せないのは大いに気になるところです。同大会の札幌開催は2度目なのですが、前回はオリンピックを兼ねていましたから、盛り上がって当然でした。ジャンプの70m級でメダルを独占したりしましたし。
 職場で一度も話題になったことがなく、チケットが売れてないという話すら話題になりません。地元開催の世界規模のスポーツイベントにしてはちょっと寂しいかな、と思います。

 大会のテレビCMを公式サイトで見ました(まだ、テレビで見たことがない…)。クロカン女子の夏見選手と福田選手が出演しています。この2人、昨年のトリノ五輪では日本人女子として初めてクロカンで入賞という快挙を成し遂げたのですが、その割にはあまり注目されてない。ルックスだって良いと思うし、例えばオグシオのように注目されてもいいと思うんです。

 最近のスポーツイベントでは、中継するテレビ局などが特定の選手にスポットを当てて煽っていくというのを良く見ます。特定の選手のトレーニング風景などを繰り返し流して、視聴者がその選手を中心に大会を注目するようにするという方法です。個人的にはその手法はあまり好きではないのですが、世界ノルディックに関してはこの手法もありなんじゃないかと思っています。

 ところで、「世界ノルディック」でググっても、公式サイトがトップにこないんですね…

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TALK NOW! はじめてのピジン語

Tokpisin 日本ではインフィニシス社が販売している語学教材ソフトシリーズにピジン語版が出たので、早速購入してみました。
 同シリーズは、結構マイナーな言語が揃っていて、以前ズールー語版を買ったことがあります。レベル的には簡単な単語と基本的な日常会話という感じで、他に会話集を持っていれば網羅されちゃうような内容ですが、音声教材というのはおそらく他にないと思われるので、その点では貴重です。
 ここでいうピジン語とは、Tok Pisinを指しているようですが、ソロモン諸島のピジン語や、ヴァヌアツのビスラマ語あたりにも対応可能だと思われます。
 何はともあれ、数少ない日本語によるピジン語教材です。

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床屋に行った

 今日、床屋に行きました。
 なぜわざわざこんなことを書くのかというと、実は金を払って髪を切ってもらうのが10年ぶりなのです。この10年間、ほとんど自分で(たまに人にやってもらうこともあった)カットしてましたが、最近よく見かける10分1,000円の店に入ってみました。
 代金は表示どおり千円で(当たり前か)、時間は多少オーバーしましたが、およそ自分のイメージどおりにカットしてもらうことができました。顔剃りとかシャンプーとかないですが、これで十分かな、という感じです。たまにはプロに切ってもらうのもいいかな、と思いました。なにより自分でやる時の参考になります。

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ワールドカップ

 いよいよはじまりますね。
 自分にとって印象深いワールドカップは、1986年のメキシコ大会です。マラドーナが6人抜きやら「神の手」やらをやった大会です。あの時の西ドイツ代表のキーパー、シューマッハーが印象深いです。格好良かったです。オリバー・カーンもそうですが、攻撃的なGK(という表現が正しいかどうかはともかく)って魅力的です。

 今大会は、どんな魅力的な選手を見つけることができるでしょうか。

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はじめてのモンゴル語

Mongol 仕事帰りに本屋に寄って、モンゴル語の本が欲しくて買ってきました。
 入門書の類も数種類あったのですが、とりあえずサイズ(持ちやすさ)で選んだ結果がこの本でした。

 まだ読んでないので内容についてはわかりませんが、気づいたことをひとつ。
 この本、著者がイラストも書いてます。語学書ではなかなかないことだと思いますが、この本の著者の川越有希子さん、イラストレーターなんですね。
 語学書好きとしては、イラストは、選択の基準ではないもののそれなりに気になるポイントだったりします。中には教材の内容とイラストが今ひとつ合わないものもありますが、この本に関してはそんなことはなさそうです。

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検索キーワード

最近、「蒟蒻」とか「こんな会社辞めてやる」などのキーワードでいらっしゃる方が少なくないようです。試しにググってみたら、

 「こんな会社辞めてやる」

 「藤波 蒟蒻」

結構上の方に出てくるんですね。

そういえば、藤波さんの退団騒動ってどうなったんでしょう?

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「こんな会社辞めてやる!」

と、冬の札幌で藤波辰爾(当時は辰巳でしたっけ)が叫んでからもう20年以上が経ちます。確か、長州戦入場前に藤原喜明が長州を襲って試合がなくなった、という時だったと思います。

 その後の藤波さんは、時々思い出したように同じようなことを言って、で、元の鞘に収まるといったことを繰り返し、辞めてやると言った会社の社長にまでなってしまいました。

 そしてこの春、再び退団騒動が持ち上がり、大方の予想どおり元の鞘に収まりそうです。
 今では「蒟蒻」って呼ばれてるんですね。特別思い入れのあるレスラーではなかったのですが、華やかだった頃を知っている分寂しいですが、一時代を築いたレスラーがその魅力を維持するというのは本当に難しいことです。
 その意味では、天龍源一郎というレスラーは、今でも十分な存在感を保っていてすごいレスラーだな、と感じます。以前はそれほど興味がなかったのですが、さすがに「ミスタープロレス」と呼ばれるだけのことはありますね。

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お知らせ

 すでにこちらで告知されているとおり、「DXing in Sapporo」のcastlepeakさんと合同で、北海道の"ラジオ趣味"な皆さんとの交流を深めることを目的として、以下のとおり飲み会を企画しました。
 
  日時:4月29日(土)夕方から
  場所:未定(札幌市内)

 北海道、特に札幌及び近郊にお住いの、BCLやDXingに興味のある皆様のご参加をお待ちしております。
 お問い合わせ等はcastlepeakさん、またはLWLまでお願いします。

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303WA

 実は、買ってあります。
 発表された(たぶん)その日に、ポチッとやってしまいました。当然2月上旬には届いています。
 が、まだ未使用です。厳密に言えば組み立てて室内で聞いてみたのですが、さすがに室内では感度も低くノイズだらけでした。でも、家の周りの雪が、アンテナ設置の大きな障壁となっていました。
 2月下旬からまとまった雪は降ってなく、最近は特に暖かい日が続くので、雪はかなり少なくなりました。が、今度は多忙という新しい障壁のため、やはりアンテナが設営できないでいます。

 実はこのアンテナには、長波帯よりも中波での活躍を期待しています。当地は中波の札幌局(NHK*2、HBC、STV)の送信所に囲まれた場所にあって、中波帯はだいたいどこの周波数でも地元中波が楽しめる環境にあります。少しでも中波帯のDXが楽しめる(というか、普通にロシア極東あたりが聴ければいいです)環境ができるといいな、と思っています。

 でも、いつのことになるんでしょうかねぇ。先ほど久々にアンテナを見てみたら、倒れていました…orz

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3/8 1時台

 飲み過ぎて帰宅がこんな時間です。週末でもないのに。
 ひととおり聴いてみたところ、216kHzと270kHzが強かったです。

 明日(もう今日だな)起きれるかな…

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最悪の一日

 ついてない日というのは時々あるものですが、昨日はまさにそういう一日でした。
 仕事上のいろいろもあったのですが、一番参ったのは携帯のデータが全部飛んでしまったことです。帰りの電車を降りてメールチェックしようとしたら、アドレス帳から時刻設定に至るまですべて消えてしまっていて、まさに購入時の状態になってました。
 アドレスこそ今の機種に変更した昨年秋にバックアップしたものが残っていたのでまだ良かったのですが、それ以外は復旧することもできず、また環境設定をやり直さなければいけないです。

 それに比べるとショックは小さいですが、昨夜自宅のPCがネットに接続できず、ブログの更新もできませんでした。ま、携帯のことで頭いっぱいでしたから、大したことではないですけど。

 そして、朝起きると喉が痛くて熱もありました…

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少し早いけどトリノオリンピックを振り返る

 先日、トリノオリンピックのクロスカントリーで日本人女子として初めて入賞した夏見さん福田さんですが、今日は個人のスプリントに出場しました。予選は通過しましたが、2人とも準々決勝は通過出来なかったようです。
 結果はこちら
 男子は恩田さんが予選を通過しましたが、やはり準々決勝を勝ち進むことはできませんでした。
 結果はこちら

 大会はまだ終わってないですが、今大会で一番感動したのは、女子4×5リレーで一走の福田さんがトップで帰ってきたシーンでした。
 で、今大会一番注目した選手は、実はこのとき福田さんからタッチを受けた二走の石田正子さんでした。この時のリレーでこけてしまったことが目立ってしまいましたが、この記事の最後のほうに少し触れられていますが、クロスカントリーという地味な競技が、少しでも注目されるようにと考えているところが好感持てました。JOCのサイトのプロフでも、そのようなことを書いています。

 こう書いてみると、なんかクロカンばかり楽しんだ感じですが、カーリングも面白かったですね。あとはスノーボードクロスかな。
 大会はまだ終わってませんが、残り数日楽しもうと思います。

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クロスカントリー・チームスプリント

 今回のオリンピックは、今のところそれほど夜更かししてテレビを見るということもないのですが、毎度のことではありますがいろいろとドラマがあってやはり気になります。
 今日は個人的に注目しているクロスカントリーのチームスプリントがあります。
 先ほど女子の予選1組目が終わって、日本の夏見・福田組は無事決勝へ進むことが出来たようです。

(追記 19:13)
 男子の恩田・蛯沢組は、残念ながら決勝へは進めなかったようです。

 多分、私が注目しているほどには世間が注目していないと思うので、せっかくなので(何が?)選手のプロフィールのリンク貼っておきます。

クロスカントリー選手団
夏見円さん
福田修子さん
恩田祐一さん
蛯沢克仁さん

(追記 19:52)
 女子は、8位入賞のようです。お疲れさまでした。

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オリンピック

 もうすぐはじまりますね。
 オリンピックは冬季大会のほうが印象に残っていることが多く、中でも一番印象に残っている大会は88年のカルガリで、このころは毎晩遅くまで飲んで、それから家に帰って中継を見ていた記憶があります。伊藤みどりの演技に対する観客の反応がすごかったですね。
 今回のトリノでもいろいろ注目選手はいますが、個人的に注目しているのはクロスカントリーの女子チームスプリントです。ほとんど注目されてませんが、メダルはともかく入賞は十分狙えそうな感じで、期待しています。日程を見ると14日のようですね。

 0時前後の受信状況(前の記事の追加)
 171kHzは弱いながらも聞こえています。
 209kHzはMayakが聞こえています。

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楽しかったり、だまされた気分だったりの週末模様

 今朝はきれいな青空も見えて、今日は雪かきしなくて済むかなと思ったのですが、そんな甘いものではなく、家に帰ってみたらたんまりと雪が積もっていました。なんとなくだまされた気分です。
 とりあえずラジオのスイッチは入れてみたものの、やっぱ雪かきの方が先だよな…

 さて、昨夜castlepeakさんとお会いしまして、楽しい時間を過ごすことができました。話題の中心は(ラジオ関連では)サハだったのですが、なかなか興味深いお話を伺うことができました。ラジオ以外の話題でも、是非ブログに書いていただきたいと思った話題がありました。さっそく小出しにされているようですが^^;

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週の頭から

 深酒してしまいました。

 0時過ぎ、とりあえず209kHzでマヤークが聞こえるのは確認しましたが、眠いので寝ます…

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R9988

 サイトの方には記事があるのですが、改めてお気に入りのラジオについて書いてみます。。
 R9988(Sports988)は英国Roberts社製のポケットラジオです。お気に入りの理由は、もちろん長波が受信できるからで、しかもポケットラジオの割にはそこそこ感度も良いです。ICF-SW7600GRよりは多少劣る感じはしますが、ノイズの少ない場所に持って行くとモンゴルも受信できることがありあす。

 受信範囲は
  長波 153-279kHz
  中波 522-1629kHz
  FM  87.5-108MHz
で、事実上長波・中波の2バンドラジオとして使っています。長波は3kHzステップ、中波は9kHzステップです。長波ではモンゴルの周波数にあわせられないのですが、1kHz程度ずれていても受信は可能です。

 家の中ではノイズの影響もあり、満足に受信できるのは279kHzと、189kHzがなんとか、という程度ですが、一旦家の外に出ると、153kHzや234kHz(冬期間のみ)も十分聞こえます。たまにモンゴルの164kHz(165kHzにあわせる)やチタの261kHzなんかも受信できることがあります。

 長波の受信できるポケットサイズのラジオは、日本ではほとんど見かけることはないですが(ICF-SW100などはポケットに入りますが)、このラジオのおかげで、通勤時にも長波放送を楽しむことができます。

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雪がひどくて

 家から出られません。
 5時くらいから雪かきしてますが、もう少しかかりそうです。

 で、合間に7時開始の216kHzを聴きました。
 結構良好に聞こえてました。さすがにこの時間(午前8時過ぎ)は聞こえませんが。

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偶然このブログをご覧いただいた方

 検索結果などから偶然このブログにたどり着いた場合、たいていの方にとっては内容が意味不明なことと思いますが、どういうキーワードで検索するとこのブログにたどり着くのかというのは結構興味のあるところです。

 長波(あるいはラジオ関係)以外で多い検索ワードとしては、昨日も書いたとおり"イローナちゃん"が一時期多かったのですが、最近は少なくなりました。また、ピジン語関連もたまに見受けられます。この記事のためと思われます。

 最近多いキーワードとしては、"あいか vs きのこ"などというのがあります。先日記事の中で我闘姑娘に触れたためと思われますが、我闘姑娘について(というか、女子プロレス全般に)詳しいわけでもないので、一応関連サイトのリンク貼っておきます。

 我闘姑娘公式サイト
 我闘姑娘旋風曲(さくらえみさんのブログ)

 でも、そういったキーワードで検索する方なら、上記のサイトくらい知ってますよね…

 我闘姑娘について言えば、ハッスルとは違った意味で、既存のプロレスの概念を覆している団体という印象があります。小学生をリングに上げることに抵抗感はありますが、そういう風に感じる古いプロレス好きの固定観念と闘おうとする姿勢は、低迷するプロレス界全体にとっては良いことだと思います。

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今日で1周年

 「長波放送」に関することという、極めて狭いネタでブログをやってみようと思い立ち、1年が経ちました。
 当然のことながら、いつもいつもネタがあるわけではないので、受信記録ばかりという内容になるだろうと予想していました。そしてその通りの結果になりました。私自身長波放送を本格的に聴くようになってそんなに経っていないので(昔NDB受信にはまった時期はありましたが)、今考えても無謀なアイディアだったと思いますが、自己満足ということで続くところまでやってみようというノリでした。

 この1年で、多少ですが変わったものがあります。

○ タイトル
  開始当初は「波長1000mの世界」でした。
  語呂がイマイチなのと、300kHzよりは150kHzかな、ということで(これもあまり理由はないですが)、2倍にしてみました。

○ ハンドル
  現在の"LWL"は、ある朝目覚めたときにふと思いついたもので、勢いで換えてしまいました。その際、サケさんにはリンクの変更をお願いするなど、いろいろとご迷惑をおかけしました。

 一方で、内容はそれほど代わり映えするものではなく、それでも当初は放送だけでなく業務局も、とか、長波以外も、とも思っていたのですが、最近は長波放送ばかりになっています。
  内容が、2ちゃんねる風に言うところの「チラシの裏」なのは自覚していますが、自己満足ということでお許しください。

 正直、いつまでこのブログが続けられるのかわかりません。生活環境が変わればラジオを聴けなくなることもあり得るわけで(事実昨年春までは長波を全く聴けない環境にいました)、無理のない範囲で続けられたら、と思っています。

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親子タッグ

 長波どころか、ラジオと全く関係のない話題ですが、久々にプロレス関係の記事です。

 先日、ハッスルでジャガー横田とデビル雅美の対戦がありました(一応別人という設定なのでしょうけど)。2人とも20年以上前から女子プロレスのトップに君臨していた人ですが、未だに現役で、しかも圧倒的な存在感を有していることに驚かされます。
 とはいえ、プロレスラー自体一般的には現役生活が長いので、それほど驚くべきことではないのかもしれません。

 これだけ現役生活が長いと、親子で同じリングに立つということもあるのかな、国内のリングで行われた親子タッグの試合にはどんなのがあるのだろう、とふと考えました。


 で、調べた範囲でわかったのは次の2組。

 父・娘 
  グラン浜田・浜田文子(vs 望月成晃・二上美紀子)
  1999.8.29 みちのくプロレス(群馬県前橋市 ぐんまアリーナ)他

 母・娘
  石井美紀・きのこ(vs 高橋李佳・あいか)
  2005.8.28 我闘姑娘(東京都板橋区 板橋グリーンホール)


 グラン浜田は、初代タイガーマスクの頃には中堅~ベテランというポジションでしたから、本当に息が長いレスラーです(一度引退していますが)。しかも跳んだり跳ねたりのルチャスタイルですから、体調管理も並大抵ではないでしょう。

 石井親子のほうは、娘・きのこがデビュー2戦目、母・美紀はデビュー戦だったそうです。ちなみにきのこはこの時10歳(おそらく国内最年少レスラー)、美紀は36歳(おそらく国内の女子レスラーでは最年長でのデビュー)ということで、記録尽くめですね。


 意外に父・息子という組み合わせがないようです。
 同じリング(大会)に上がった、ということであれば、BIG MOUTH LOUDの旗揚げ戦(2005.9.11)に柴田勝頼(息子)がレスラーとして、柴田勝久(父)がレフェリーとして参加しています。

 親子でレスラーと言えば力道山のところもそうなのですが、息子である百田義浩や百田光雄は父の没後にデビューしてます。ちなみに兄の義浩の方は、最初はリングアナだったのが、後にレスラーに転向するという変わった経歴を持っています。更にこの兄弟は、80年に国内初の"兄弟タッグ"を結成しています。

 そういえば、坂口征二のセコンドに坂口憲二というのもありました(2003.9.14)し、先日のハッスルでは和泉元彌のセコンドに和泉節子さん、というのもありました。ま、どちらもレスラーじゃないですけど。


 でも、このような事例は、メキシコあたりではいくらでもありそうですね。

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暴風雪

 昨夜未明から今朝にかけて、猛吹雪でした。風が強く、昨年9月の台風を思い出すような強さでした。
 先ほど確認したらアンテナが少しやられてました。すぐに復旧出来る程度なので一安心ですが。

 今年は積雪が遅めでしたが、家の前は一晩で20cm近く積もっていました。いよいよ本格的な冬がやってきたようです。

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パブリックコメント

 先ほど送信しました。
 短波放送の重要性と、ノイズ公害のことについて簡単に(本当に簡単に)書きました。
 こちらのブログで、テルミンの演奏にも影響を及ぼすおそれがあるということを知りました。自分もマトリョミンで遊ぶこともあるので、ラジオだけの話じゃないんだなぁ、と改めて実感した次第です。

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とんぼ

 朝晩のみならず日中もかなり寒くなってきましたが、まだトンボがいました。大発生していた雪虫も一段落しそうで、いつ雪が降ってきてもおかしくない感じではありますが、トンボの他、アゲハの幼虫も見かけました。
20051105121553

 ついでに1605頃の入感状況

 153kHz R.Rossii   強力
 189kHz R.Rossii   強力
 234kHz R.Rossii   良好
 279kHz R.Rossii   強力

 171kHzもかすかに聞こえているようです。 

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う~ん

夕べの記事、日付間違えてました…orz

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9/10 著作権のはなし

 今夜の入感状況  2125

 153kHz R.Rossii   強力
 164kHz R.Ulaanbaatar かすかに
 171kHz R.Rossii   弱い
 180kHz R.Rossii   かすかに
 189kHz R.Rossii   強力
 209kHz R.Ulaanbaatar 良好
 227kHz R.Ulaanbaatar かすかに
 234kHz R.Rossii   良好
 261kHz R.Rossii   良好
 279kHz R.Rossii   強力

 ノイズ多めのコンディションながら、それなりに良好のようです。
 ちなみに、22時過ぎには164kHzと227kHzはかなり強く入感してきました。

 
 一連の「のまネコ問題」のいろいろを見てました。
 思ったのは、日本語環境における文字数の多さが日本における優れたAA文化を支えているのだとすれば、日本語の表現力って奥が深いな、ということです。AAを言語表現と考えるのにはちょっと無理があるのでしょうけど。顔文字だって、日本のは欧米のより表現力が豊かですね。

 著作権関係といえば、昨年は輸入CDが制限されるかも、という問題も話題になりましたが、その時著作権法改正の旗振り役だったRIAJの会長って、今回話題の会社のトップでしたね。その後辞めちゃいましたけど。
 その時にしろ今回にしろ、多くの人が納得出来る落としどころはあったはずなんですけどね。

 今日まで地元の神社の祭りでした。で、明日は投票日、さらに娘の運動会。朝6時に場所取りに行ってきます。遅くまで開票速報見てたら、また辛い月曜日が待っているのでしょうか。

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9/1深夜 曙はでかかった

 今週初めてのに0時過ぎの帰宅。ということで、0時台の受信状態を、と思いチェックしたのですが、

 234kHz R.Rossii 弱い

 以上でした。
 全体的にノイズ多めという感じでした。

 今夜は、ふとしたきっかけで札幌に来ていた全日本プロレスを見に行きました。
 今(今日まで?)曙が参戦しているのですが、一昨年の大晦日のボブ・サップ戦以降、もしかしたら今夜が一番カッコ良かったかもしれません。あの圧倒的な存在感は、プロレスのリングでこそ生きてくるのでしょう。技術的な裏付が必要な格闘技は、曙の大きさを殺してしまっているのかな、とか思いながら見ていました。プロレスらしい技とかはほとんど見られなかったけど、まあ、そんなものは望んでもいないので。そりゃムーンサルトプレスとかやったらびっくりしますけど。

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